恋愛心理学を駆使して関係を発展させる - 科学まとめ

恋愛心理学を駆使して関係を発展させる

心理学
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恋愛にも心理学は活用できます。特に努力をしなくても上手くいっている人たちは、意識せずに自然と活用できているケースが多いので、成功させたい時には上手な活用法を知っておくことが大切です。

第一印象が大事

よく言われるのが第一印象が大事だということですが、これはあながち間違いではありません。最初に会った時のイメージが後々まで続くことも多く、これを知っていると第一印象を良くするための対策ができます。

逆に言うと第一印象で与えたイメージはなかなか変わりませんので、この時点で失敗してしまうと取り返しがつかなくてその恋愛は先を望めない可能性大です。

さらに言うと、最初に抱いたイメージは3回会う頃には固定されており、この間に対象外だと認識されると覆すのは難しくなります。

できるだけ相手の視界に入る

親近感を持つと相手に好意を持ちやすくなることは多くの人が体験していますが、これも応用できます。好きな人がそばにいたら、できるだけ相手の視界に入るようにして親近感を持ってもらうことが大切です。

相手は何度も目にしているうちに自然と親近感を持ち、好意を感じ始めます。

顔を合わせる機会を増やすのも有効ですので、好きな人とは積極的に接触するように心がけましょう。話すことができない相手でも、視界に入るだけで効果はあります。

相手に助けてもらう

困っている場面をあえて作り、意中の相手に助けてもらうのも心理学から見るとお勧めの方法です。人を助けることが好きな世話焼きタイプの人でも、好きな人との距離を縮めたいのなら助けてもらう側にまわらなければなりません。

普通に考えると助けてもらった相手に好意を抱きそうですが、実は自分が助けた相手に好意を持つ認知的不協和というものがあり、どうでも良い相手を助けるわけがないという潜在的な思い込みから、助けた相手に対して好意を持っているという思考に発展するようです。

相手を真似してみる

これはよく聞く手法かもしれませんが、相手を真似すると親密度がアップしますので試してみましょう。

少し親しくなってからでないと使えませんが、話をする時に相手の言動を真似ることで親しみを感じさせることができます。

これをミラー効果と呼び、誰でも簡単に取り入れられるテクニックです。

ただし、実践する時には不自然にならない程度に真似をしないと、不審に思われてしまうこともあります。

吊り橋効果

吊り橋効果も非常に有名なので、多くの人が知っているはずです。

ドキドキすることを脳が勝手に恋だと勘違いするのですが、応用するためにできることとして、一緒に絶叫系のアトラクションに乗ったりお化け屋敷に行くのも効果的です。

最後に

今回紹介した方法のほかにもあります。(なぜ水族館デートが良いのかなど)

しかし、どんなものでも科学的な根拠があります。なので、この機会にぜひ心理学を学んでみましょう。

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