知っておいて損のない生活に役立つ科学4選 - 科学まとめ

知っておいて損のない生活に役立つ科学4選

生活
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今回は生活するうえで知っておいて損はない科学を4個紹介していきます。

以下の記事では今回紹介するものとは違うものを紹介しています。

固まった塩と砂糖を元に戻す

まず1つ目は、固まった塩は電子レンジ1つで解決することです。
塩が固まってしまうのは空気中の水分、つまり湿気を吸うのが原因ですが、電子レンジに掛けることで水分が蒸発して再びほぐれます。
つまり水分さえ飛ばすことができれば、塩は何度でもサラサラの状態が復活するわけです。
ポイントはなるべく大きめの耐熱皿に広げる形に敷いて、数分間加熱を行うだけですから、とても簡単ですし覚えておいて損はないでしょう。

塩と同様に固まりやすい砂糖は、逆に乾燥が原因になって固まってしまいます。
白砂糖の表面は転化糖のコーティングに覆われていますが、これが乾燥と共に結晶化が進み、固まりが生じて次第に大きくなっていきます。
原因は乾燥だと分かっているので、解決策は勿論水分を与えることに尽きます。
清潔なキッチンペーパーなどに水を含ませ、固まった砂糖と一緒に密閉容器に入れて1時間くらい経てばサラサラになっているはずです。

にんにくのにおいを消すには?

2つ目は、にんにくのニオイにはりんごが有効なことです。
これはにんにく特有の強烈なニオイに対し、りんごの酵素とポリフェノールがニオイを分解、解消してくれるのがポイントです。
にんにくを食べた後に急に人に会うことになったり、うっかりお昼時間ににんにく入りの料理を食べてしまった場合は、すぐにりんごを探してかじりましょう。
大切なのは加工していない生を選び、4等分した1切れを食べるつもりでかじることです。

静電気が起こるのを防ぐ

静電気は摩擦によって物質の内部に電気が溜まり、電気が流れやすい物質に触れると瞬間的に電流が流れる光や音が発生して刺激を感じます。
その為、放電を妨げる乾燥状態を防ぐのが効果的で、部屋を加湿したり肌の保湿を行うのが予防に有効です。
そもそも静電気は日頃から溜まった電気の放電を繰り返していますが、空気や肌が乾燥すると放電が妨げられてしまい、結果的に静電気を溜め込むことになります。
そして金属製のドアノブなどに触れると一気に放電が起こりますから、少しずつこまめに放電するように対策することが大切です。

効率よく換気する方法

ラストは換気で、効率的な換気には窓を2ヵ所開けるというものです。
空気を入れ替えるには出入り口が必要ですが、1ヵ所のみ窓を開けても気圧の関係で効率良く入れ替わらないです。
しかし窓を2ヵ所開けると気圧の差が生じ、その結果一方向に動く風の移動が発生します。
同じ大きさの窓の場合は、一方を大きくもう一方を小さく開けることで、小さく開けた方から大きく開けた方に空気の流れを作ることができます。
ちなみに近いところの2ヵ所よりも、部屋の離れた対角線上の窓開けが最も効率的です。

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